2006

2006年12月15日 (金)

Artists Book Triennial Vilnius 2006(2)

リトアニアで開かれているのアーティストブック・トリエンナーレの様子です。同じく展覧会に参加されている蛯名優子さんからオープニングの様子などを知らせていただきました。写真は蛯名さん撮影、会場は全部で3部屋あったそうです。

4th Artist's Book Triennial Vilnius 2006
会期:2006. 12. 05 - 12. 25
場所:Gallery "Arka", Vilnius
Ausros vartu street 7, Vilnius, Lithuania.

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2006年12月 8日 (金)

SINN(E) SAMMLEN (2)

ポーラ ミュージアム アネックスでの展覧会は終了しました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

photo: Akiko Sato

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2006年10月13日 (金)

SINN(E) SAMMELN

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足立涼子・ブックアート展

会期:2006.11.28(火) - 12.3(日)
時間:11:00 - 19:30(最終日17:00まで:入館は閉館30分前まで)
場所:ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7
tel/fax 03-3563-5501
http://www.pola-ma.jp/

協力:ポーラ ミュージアム アネックス
          財団法人ポーラ美術振興財団
          ポーラ化成工業株式会社

撮影:佐藤晶子

「感覚的知覚の総体はそれ自体で精神的な経験である。」足立涼子のアーティストブックはこの言葉を美的に実証している。ひとつひとつの知覚はつかの間の存 在を終えると消え去るが、それらを統合すると、まさにそのときに人間の精神が輝きだす。そこには美的感興、真実の感覚と善良な心が息づいている。感覚的 で、しかも思弁的空間はマジカルな性質を秘めていて、私たちの日常のいたるところに満ちていることを彼女の芸術は優雅に教えてくれる。(芸術評論家 佐藤公俊

Sinn(e) Sammeln(ジネ・ザンメルン)とはドイツ語で "心・感覚を集める" という意味です。ものごとのはじまりや終わり、在ることと無いこと、境界線がとてもあいまいで繊細な領域、それを、視覚、触覚をはじめ、紙の匂い、ページをめくる音など感覚器官を総動員させて味わうことができる”本”という形に綴じ込みました。Sinn(e) Sammeln(ジネ・ザンメルン)というタイトルはこの過程を象徴的に表わしています。
 作品は、自ら採集した植物の押し花標本をもとに展開したシリーズ「Sinn(e) Sammeln」、ゲーテ・ファウストからインスピレーションを得た「FAUST」、クローン技術をテーマとした「受胎告知」他です。

本展ではドイツでの研修中お世話になったポーラ美術振興財団をはじめ、たくさんの方々に協力してただきました。心からのお礼を申しあげます。

2006年9月 1日 (金)

Artists Book Triennial Vilnius 2006

リトアニアで開かれる 4th Artist's Book Triennial Vilnius 2006 に参加が決まりました。

4th Artist's Book Triennial Vilnius 2006
会期:2006. 12. 05 - 12. 25
場所:Gallery "Arka", Vilnius
Ausros vartu street 7, Vilnius, Lithuania.

友人の蛯名優子さんと服部俊弘さんも参加されます。

2006年7月18日 (火)

Summer Session 2006

谷中に移転したギャラリー人のグループ展に参加します。

Summer Session 2006
"Fresh & Cool"
会期:2006.08.25(土) - 08.27(日)
時間:12:00 - 19:00
休廊日:月/火, 08.14-18(夏期休廊)
オープニングレセプション:初日17:00-19:00
場所:ギャラリー人 
                〒110-0001 台東区谷中2-5-22 山岡ビル1F
                tel/fax 03-5814-8118
                http://www.galleryjin.com/
出品作家: 麻生知子、足立涼子、荒木珠奈、
大久村綱夫、大崎のぶゆき、金沢健一、加藤純平、
川田祐子、倉本麻弓、後藤智、下薗城二、
平久弥、箱嶋泰美、村尾里奈、村上綾、
村元崇洋、村田朋泰(50音順)

2006年6月20日 (火)

ブック・アートの世界

489176584401_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v66787_3ブック・アートの研究者・中川素子さんと、
うらわ美術館の学芸員各氏による貴重な本が出版されました。

ブック・アートの世界—絵本からインスタレーションまで
中川素子/坂本 満/編、 森田一/山田志麻子/田中友子/執筆
水声社

リシツキー、イリヤ・カバコフ
マルセル・デュシャン、川口龍夫、
ブルーノ・ムナーリ、李禹煥、西村陽平、他の
本に関する作品が多数紹介されています。

3つ目の章、「記憶の函」で中川素子さんに
ファウスト」を紹介していただきました。

帯の力強い言葉は谷川俊太郎さん、
装丁は菊地信義さんです。



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